ゴミがアートに!?

みなさん、はじめまして!

 

最近蒸し暑くなってきましたね、校内では30℃を越えるとアナウンスが流れるのですが、それを聞くと逆に意識してしまいさらに暑くなってしまうのが最近の悩み、新しくnatu Rableに入った経済学部一回生のとうたです!

今回シェアしたいのはすばりゴミアート!2つのアートを紹介したいと思います、まずはコチラから!

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まるで本物のようですね、こちらはフィリピンのビーチリゾート、ナイクの海岸に環境保護団体の「Greenpeace Philippines」が手掛けたアートとなってます。体長はおよそ15メートル、原寸大に近いサイズがありその全てをニンゲンが破棄したゴミから形成されています。

 

みなさんはこのアートをみてどう感じましたか?僕はすごく悲しい気持ちになりました。

何故ならこのアートは空想、想像ではなくいま実際に起きていることだからです。クジラやイルカといった大型の海洋生物は狩りの際口を大きくあけて獲物を捕らえます、その際我々が棄てたゴミも同時に吸い込まれ溶けないプラスチックが胃に溜まったり、有毒なゴミが彼らの体内に入ります。そして死んでゆく。このような現状が各国、さまざまな地域で起こっています。それほどゴミが海をまわっていることを表していますね。彼らのアートは啓蒙でしょう。アートには人の心を動かす力があります、この写真を見てあなたもちょっと、ゴミに対する意識に変化が生まれればとても嬉しいです!

 

お次はこちら:)

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このアートはサンフランシスコ在住のアーティスト、Jason Mecierさんの作品になります!

ゴミ=汚いというイメージを覆すほど綺麗で細かい作品ですよね!

オバマならアメリカカラーのゴミから、ジョブズならなんとipodやパソコンといった電子廃棄物から作製したようです。このようなアイデアがあればゴミの活用方法は無限大にありそうですよね!

 

いかがでしたか?ゴミアートは調べると様々な作品が閲覧できるのでもし今回のブログで興味が生まれれば是非調べてみてください😚

今回はゴミアートをシェアしました!natuRableでも何か創ってみたいですね、代表に相談したいと思い😄ここまで読んでいただきありがとうございました!もしこんなの作ったよ!なんであれば是非教えて下さい!お待ちしてます😉

ペットボトルとバス乗車券を交換

みなさんこんにちは。

 

ここ最近蒸し暑い日々が続いています。熱中症に気をつけましょう

 

今週のブログはnatuRable新メンバーのだいきが担当させていただきます!よろしくお願いします。

今回はインドネシアで行われているユニークな取り組みを紹介します。

 

インドネシアのスラバヤという都市で住民のリサイクルを促すために使用済みのペットボトルと引き換えに無料で市内のバスの乗車券と交換するという取り組みが開始されました。

 

バスターミナルにペットボトル持ち込むことで、乗車券と交換できます。乗車時にペットボトルで直接支払うこともでき、プラスチックカップ10個またはペットボトル5個で、2時間有効の乗車券と交換できるそうです。

 

この取り組みにより、1日に250kg以上、1ヶ月ではおよそ7.5トンものペットボトルが回収できているそうです。回収されたペットボトルは競売にかけられ、リサイクル業者に買い取られ、そこで得た利益は、バスの運営やジャワ島の市街地の緑化資金にあてられるそうです。

 

 

本当に面白い取り組みですよね。ペットボトルのリサイクルをしようと呼びかけるだけでは実際に行動してくれる人はあまりいないでしょうが、乗車券のように自分にとって利益になる明確なものがあればたくさんの人が行動に移してくれますよね。

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インドネシアは中国に次ぐ海洋プラスチックゴミ排出量第2位の国だそうです。自分の国の問題にしっかりと向き合って、その解決に向けた素晴らしい対策を行っているんだなと感じました。

 

このような環境に優しく、市民にとってもメリットのあるような取り組みが何か日本でも行われるといいですね。

 

それではまた来週!

 

世界の環境先進国 ヨーロッパ編

こんにちは!

今週はかーしーが記事の担当をしていきたいと思います。

と、その前に。新メンバーの一人ということなので、まずは簡単な自己紹介から!

 

名前:かーしー

好きなもの:温泉大好きです。何時間でも入れます。 

意気込み:少しでも自分の活動が地球環境のためになればいいな!

 

...(笑)書くことないのでこれくらいにしておきますね

 

という訳で、さっそく記事の本題に入っていきたいと思います!

今回取り扱う記事の内容は、環境先進国についてです。環境先進国とは、その名の通り、環境問題に取り組む為の高い技術と環境保護の政策や施策において国全体として高い意識を持って取り組んでいる国のことです。  

 

では、いったいどんな国が環境先進国に当てはまるのでしょうか...?

 

まずはタイトル通り、ヨーロッパから見ていきましょう。

豊かな国が多く集まるこの地域では、環境問題について先進的に取り組んでいる国が非常に多いです。中でも、最も発展しているドイツは国の政策として進んでいるだけでなく、国民一人一人の意識も非常に高いことで知られています。

 

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CREDIT: Getty Images

そんなドイツのリサイクル率は、ななんと約70%です!

 

もちろんこの数値は世界トップクラスのリサイクル率を誇っています。世界で初めて自然環境保護に関する法律を制定したドイツをはじめとして、ヨーロッパ全体がごみ問題や酸性雨などの環境問題の被害に見舞われていることから環境問題に対し、人々の関心が集まりました。ヨーロッパでごみ問題に政治が注目した要因といえるでしょう。

 

国が主体となって取り組むだけでなく、国民一人一人が現状の環境問題に危機感を覚えて行動を起こすことがいかに大事かがわかりますね。

 

ドイツ以外の国を見てみると、スイスやアイルランドなども高いリサイクル率を保っています。特に北欧の国々が環境問題及びリサイクルへの取り組みに関しては世界をリードしている状況です。なので、先で述べた環境先進国はドイツやスイス、アイルランドなどの国々が挙げられますね!

 

街並みも音楽も綺麗で環境にも真摯に取り組んでるって...非の打ちどころがないですね

 

 


 

 

サンフランシスコの環境政策

 

みなさんこんにちは。

今日のブログはまゆまゆが担当させていただきます!


梅雨の時期に突入しましたね、、

雨の日が続くと憂鬱な気分になりがちですが頑張っていきましょう!

 

さて、本日はアメリカ サンフランシスコの環境政策についてご紹介します。🗽


アメリカのサンフランシスコは75%に及ぶリサイクル率で、全米ナンバーワンのリサイクル率を誇っています。また、電気自動車の所有率も全米一だそう。

 


2020年までの焼却・埋め立てゼロを謳った「ゼロ・ウェイスト」(Zero Waste)を公式な目標に掲げて、ごみの資源化と削減に取り組んでいます。

 


そんな進んだ環境政策を行なっているサンフランシスコですが、、、さらに!

 

資源化事業に低所得者を多数雇用することで「グリーンジョブ」と呼ばれる雇用創出も行っているのだとか。

 
環境に良く失業対策にもなるリサイクル政策が良いサイクルを生み出しているようです。


アメリカ国内のグリーンジョブは、全体に占める割合はまだ小さいものの、雇用全体の増加割合に比べて2倍以上のペースで増加しています。


雇用問題と環境保護の双方に寄与するこのような仕組みは日本も見習うべきだと感じました。

 

しかし、こうした環境政策を精力的に行っている反面、実際に街を歩けばポイ捨てが目立ち、飲食店のパッケージゴミの無駄もひどく、まだまだゼロ・ウェイストが肌で感じられる街ではないのだそう。

 

行政の政策によって数値的な成果を挙げるだけでなく、国民全体の環境に対するモラルを向上させる取り組みが必要であると感じました。

 

 

 

あの夢の国の環境活動🌱

 
みなさんこんにちは!
今回のブログはかまちょが担当させていただきます。
 
この頃は、夏が近づいていることをひしひしと感じさせる気候ですね。
 
今年の夏もnatuRableはミクロネシア渡航する予定で、現在渡航のための準備を進めている最中です!
 
今年はどんな渡航になるのか、楽しみです。
 
 
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ではでは、今回の話題〜
 
あの夢の国で行われている環境活動についてです!
 
夢の国とは、東京ディズニーランド&シーのことです。
みなさん行ったことありますかね?
 
私情ですが、先日ディズニーシーに行きお土産袋にあることが書かれていることに気がつきました。
 
お土産袋の左下部分をみてみると…

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意外にもディズニーのお土産袋にはサトウキビが使われているのです!
 
ディズニーは、
サトウキビの搾りカスからつくられるバイオポリエチレンを配合した『バイオマス包材』をパッケージ会社と共同開発したそう。
 
このバイオマス包材は従来のものと比較して、製作過程で排出されるCO2や使用される石油が少なくとってもエコなものになっています。
 
 
他にも、ディズニーを運営するオリエンタルランドCSR(企業の社会的責任)として、さまざまな環境活動を行なっています。
 
 
環境活動の一環として力が注がれているのが、リサイクル率の向上に加え、自社で回収した素材をリサイクルし、また自社で使う『リサイクルループ』。
 
トイレットペーパーに回収した紙コップの30%がリサイクルされたり、キャストのコスチュームにもリサイクル素材が使われているそうです!
 
さすがディズニー、環境配慮もしっかりされているのですね。
 
こういった企業のCSRについて知るのも面白いですね!!
 
 
 
話が変わりますが、環境省によって小売店を対象としたレジ袋無料配布禁止法令を制定するという方針が昨日示されました。ディズニー等大型施設の無料配布にも変化があるかもしれません。
 
今後の動向に注目です!
 
 
今週はここまでです。
読んでくださってありがとうございました。
 
 
 参考

www.olc.co.jp

 
 
 
 
 
 

日本からの新素材とは・・

こんにちは!!
今週の担当はばっしーこと小林が担当させていただきます!


最近はあまりに暑すぎてこれがあと3ヶ月も続くのかと思うと今後が心配な私です
これも地球温暖化が影響しているのでしょうか


そんな中、今回紹介するのは 紙

 

学生のみなさんは毎日使ってますよね

社会人の人ももちろん欠かせないとおもいます

 

紙は木材からできており紙の消費が増加すると

地球温暖化が促進されてしまいます
そんな問題を助けてくれるのが


株式会社TBMの“LIMEX”という

日本発の新素材です

LIMEXは石灰石からできており高い耐水性や従来のストーンペーパーより大幅に軽いといった特徴があります

さらに石灰石は地球上に多く存在しています

日本にだって約240億tも埋蔵しているんです


これを使って名刺やタグ、さらにはMAPや袋なども作っています


この新素材を通して地球温暖化森林伐採がなくなっていったらいいなと思います

これからLIMEXが使われていくのが楽しみです

では今回はこの辺で・・

tb-m.com

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道路の素材は、、、

こんにちは!
今週の担当はりょうたです!

 

つい先日、新メンバーを迎えたばかりですが、もう5月下旬ですね。

日差しが強くなって暑い日も増えてきました。
そんな中でも、natuRableは元気に活動しています!!!

 

先週の土曜日には、大阪いばらきキャンパスにて昨年度の成果報告会に参加させていただきました。ポスターセッションによる活動報告をしただけでなく、他団体の活動報告を聞くことができ、とても勉強になりました!

 

さて、今週はオランダの企業の取り組みを紹介します!

 

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いきなりですが、この道路の主な素材は何だと思いますか?

 

 2018年9月、オランダ東部の都市ズヴォレ(Zwolle)に設置された「Plastic Road」なのですが、

 

この道路、実は、名前の通りプラスチックで出来ているんです!!!

 

「Plastic Road」は、原材料にペットボトル50万本相当の再生プラスチックを使用しており、従来の道路に比べ4倍軽量で、2倍から3倍寿命が長く、プレハブ方式のモジュールとなっているため建設に要する時間が約70%短縮できます。


さらに、内部には空洞が設けられており、雨水を一時的に貯蓄したり、ケーブルやパイプを通したりできます。

 

今後は自転車道路にとどまらず、駐車場や歩道といった新たな可能性を探っていくそうです!

 

現在、太平洋ゴミベルトのように大きな問題となっている廃プラスチックですが、こういった活動により少しでも緩和されると嬉しいですね。

プラスチックの分解されにくさを逆に強みとして活用する。こういった逆転の発想が現状を変える一歩になるかもしれません。今後こういった発想でさまざまな取り組みを増やしていきたいですね。

 

では今週はこの辺で、、

 

techable.jp