tabeloopの食品ロス削減支援

こんにちは!

今日のブログ担当は法学部二回生の廣嶺です。

 

さっそくですが、皆さんはまだ食べられるのに捨てられてしまっている食品がどのくらいあるのかご存知でしょうか?

 

日本国内では年間約2,800万トンの食品が廃棄されており、このうち売れ残りや期限を超えた食品、食べ残しなど、本来食べられたはずのいわゆる「食品ロス」は約632万トンとされています。

 

今日はこうした食品ロスの削減支援を行なっている「tabeloop(たべるーぷ)」についてご紹介したいと思います。

 

tabeloop」とは、

食品を売りたい人と買いたい人をつなぐ『社会課題解決型』の新しいサービスです。

 

具体的には、包装が汚れていたり賞味期限の問題で店頭にならばない食品、味は問題ないが形が不揃い、傷がついているなどの理由で市場に流通されない野菜などを販売するためのフードシェアリングプラットフォームとなります。

 

これまで食べることができるが、廃棄されてきた食品を「tabeloop」に掲載し、それを必要とする人へ販売することで、買い手と売り手を結びつけ、社会課題である食品ロスの削減をはかります。

 

最近多かった、台風被害によって大量に発生した規格外の野菜などにも利用できそうですね。

 

気になった方はぜひ詳しく調べてみてください!

 

食品ロスは廃棄物問題の中でも特に深刻な問題の1つです。食品ロスを減らすために、無駄のない消費を心がけましょう!

 

https://tabeloop.me/