ケニアのゴミ事情とレジ袋禁止令!?

 

 

みなさんこんにちは。

 

2回生のかまちょこと鎌田です☺︎

 

ここ最近蒸し暑い日々が続きますが、めげずに学校に会社に頑張りましょう!

 

それでは早速、本日の話題...

ケニアのゴミ事情とレジ袋禁止令についてです!

 

 

 まず、ケニアの基本情報から。

 

 

ケニアは東アフリカに位置し、国の大きさは58万㎢と日本の1.5倍ほど。

人口は現在4970万人で年々増加しています。

公用語スワヒリ語と英語。

スワヒリ語で「こんにちは!」は「ジャンボ!」です。

最も有名な民族にはマサイ族が挙げられます。

 

イメージが湧いてきましたか?

 

 

 

 

昨年の八月末から、このケニアではレジ袋が法的に禁止となりました。

製造、販売、輸入に重ね、

レジ袋の使用で最長4年の禁固刑最高4万ドル(日本円=400万円)の罰金刑が科せられる場合があります。

 

驚きの数字ですね!

 

 

 

ケニアでは人口の増加に伴い、廃棄物の増加が高まっています。

ケニアの人々が暮らすすぐそばに、ダンプサイトと呼ばれるごみ捨て場が広がっているという現状です。

 

 

家畜によるレジ袋の誤食、路上投棄があることが今回の厳しい禁止法に繋がったようですね。

 

 

ケニア含むアフリカ諸国では家庭ゴミの収集がないため、容易に路上投棄することが想定できます。

 

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分解に時間のかかるレジ袋は路上投棄され海に行き着くと、魚が誤食してしまったり、食物連鎖による人間への影響が懸念されます。

 

 

 

 

この思い切った革新的な禁止法により、このような重刑であればレジ袋のポイ捨ては防げるでしょう。

 

レジ袋禁止法成立に10年間を経て、三度目の試みであるケニア

 

他にもケニアではエネルギー源の7割は再生可能なものであり、こうした点では環境先進国と呼べます。

 

 

 

まだまだ、ケニアから学べるところがたくさんありそうです。これからレジ袋禁止法がどう影響を与えるのか注目していきたいと思います。

 

もしケニアに行くときはレジ袋にご注意を!!

 

 

 

 

 

一週間遅れてしまいましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございました。

今後も交代でnatuRableメンバーがブログを更新します。

来週もお楽しみに!!