廃棄物を活用”アップサイクル”

 

みなさんこんにちは!
雨の日が続くしんどい時期ですが、
今週も頑張ってブログを更新しますよ~
担当は2度目の廣嶺です!

早速ですが、今回はアップサイクルの取り組みについて取り上げたいと思います。

アップサイクルとは、不要な廃棄物を新しい素材につくり変えることです。

リサイクルと何が違うの?と思った方もいるかもしれませんが、アップサイクルは単なる再利用とは異なり、元の物の特徴を活かし、デザインの力などを借りることで「元の製品よりも価値を高めること」を目的としています。

 

 

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http://yadokari.net/upcycle-yadokari/22771/

 

例えば、これは廃棄のサイクルが短い広告垂幕や商店街のフラッグからつくったハンドバッグです。

このようにアップサイクルで作られたものを実際に販売している専門ショップなどもあるようです。

 

廃棄物をただ再利用するよりも、デザインやクリエイティブな視点でアップサイクルすることで、よりポジティブに物の循環を見直すことができますよね!

  

アップサイクルは個人個人が物の循環を産み出す意識をもつための1つの有効な手段として現在世界各地で広がっており、日本でも数年前からアップサイクルをコンセプトとしたさまざまな活動や取り組みが出始めています。

 

今回は簡単なご紹介だけになりましたが、今後機会があれば大規模なアップサイクルプロジェクトや、企業が行っているアップサイクルの取り組みなどについてもご紹介できたらと思います!

 

一般の人が気軽に参加できるワークショップなども開催されていたり、調べてみると他にも面白いものがたくさんあるので、興味のある方はぜひチェックしてみてください~